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2019年4月14日の日本経済新聞の朝刊記事より

2019年4月14日の日本経済新聞の朝刊記事に

エース社員の能力、数値化してみた

という記事が掲載されました。

ビジネスパーソンに必要な能力って何だろう、自分に足りない能力って何だろうと、誰もが考えたことがあるのではないでしょうか。

私は、2019年4月に新卒社員として入社しましたが、自分自身常に考えています。

日経記事では、人口知能AIを使った適性検査を利用し、企業を代表する若手エース社員の特徴を抽出しています。

これは、
「ヒューマンリソーステクノロジー(HRtech)」
と言われる、クラウドや人工知能AIを活用した新しい情報技術と人事労務の分野を融合したサービスです。

まだまだ大企業が中心ではありますが、人手不足による採用難や働き方の多様化に対応するため、採用・配置・人材育成・評価・報酬・業務改善などの幅広い分野で、企業が導入や検討を進められている状況です。

このHRtechが中小企業まで浸透し、従業員がそれぞれどのような能力を持つのか明らかになれば、様々な場面で活用できるのではないでしょうか。

さらに、個別最適な人材育成に活用することで、従業員はこれまで以上に成長を実感できるようになると考えます。

前述したような「人手不足による採用難」「働き方の多様化」などに対応していくためにも、今後、各企業で様々な対策が求められます。

私たちも多様な視点でクライアントへアドバイスできるよう日々努力していきます!
<藤川 楓>